冷や汁レシピ

冷や汁レシピ

私にとって、冷や汁が面白い。

このことの最初のインスパイアは南 清貴さん。

http://kiyo-san.jp/

だし汁の前日準備。

こんぶ、にぼし、(たまには干し椎茸)をつけておく。

水のままもあり。火を通してから、冷ますのもあり。

以上、冷蔵庫。

毎朝。

だし汁をみそで伸ばす。

ショウガ、する。

乾燥の海草:ふのり、わかめ、あおさのり(特にこれが香りよくうまい)

おくら、みょうが、きゅうり、青しそ、沖縄産生もずく。

きざみ納豆。豆腐。


食べるお椀に、亜麻仁油とすりごまを加える。

最初は簡単かと、思ったがやりだすとかなり手間になった。

だけれど、うまい。

本日は、しじみ出汁にしてみた。

前日しじみを煮て冷やし、翌朝全部からをはずして実を出す。

しじみは、こんぶ・煮干しだしに比べ相当弱い。

多分温かい方がいいのだろう。

さらに別メニューとして考えているのは、

良質な塩で展開、

トマト、水なす、キュウリ、を生で加えるという可能性を感じて

面白い。西洋風メニュー。まずいはずはない。

冷や汁は、焼き魚をすりばちですることからスタートかと

思っていた。そんな必要はなく、南さんのインスパイアに感謝である。

もともとひじき、生海苔、たけのこあわせのわかめなど好きだったが、さらに意識的に海草を食べるようになった。それとともに、普通のスーパーに、乾物の海草が非常に豊かであることに気がついた。これはすばらしい文化だ。

(2017/07/25)

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