- 2021.12.20
- サービス,
「ホディ・ハイド」と「ぶっつけ」
前回のフィンガースピンサービス(FSS)に続き、サービスネタ。 ボディ・ハイド・サービスというのが流行った時期がある。その当時は主審か副審のどちらかに打球点が見ればいい、というルールであった。フォアサービスで片方の審判から打球点が見える範囲で、対戦相手には見えないように打球点を体で隠す。要するに体をうまくまわして、背後で打点する、相当鍛錬がいりみごとなサービスかと思う。 10数年前に出身高校に遊 […]
猫は歩いて棒をよける 雑記帳
前回のフィンガースピンサービス(FSS)に続き、サービスネタ。 ボディ・ハイド・サービスというのが流行った時期がある。その当時は主審か副審のどちらかに打球点が見ればいい、というルールであった。フォアサービスで片方の審判から打球点が見える範囲で、対戦相手には見えないように打球点を体で隠す。要するに体をうまくまわして、背後で打点する、相当鍛錬がいりみごとなサービスかと思う。 10数年前に出身高校に遊 […]
3年前の※※に「フィンガースピンサービス」について書いた(2016/06/10)。なかなかネタに困るので、サービスをネタに書こうと思っていたので、「ボディハイド」「ぶっつけ」「王子」「YG」などが思い浮かんだが、結局書いたのは前3者。ボディハイドとぶっつけは、いっしょに次の号に書いている(2016/11/11)。ただ、もっとも興味を持っていたのは「フィンガースピンサービス(FSS)」だった。なん […]
「スポーツ」は「規則」との密接な関係を持っている。卓球の場合、特に「サービス」は大きい。合法的な範囲で「イノベーション」しつつ、禁止されるものもある。 フィンガースピンサービス(FSS)というのがあった。トスするときに指で強力なスピンをかけてラケットにあてる。米国が1937年の世界選手権団体戦で優勝したことがあるが、このFSSの使い手ソル・シフの功績だったという。 FSSはもちろ […]